謝ることではないと思うよ

今朝の緊急地震速報は、確かに驚いた。

授業中、校舎中にあの音が鳴り響いた。

でも、子ども達はみんな落ち着いて避難できたよ。

すぐに机の中に潜って身を守った。

来たるべき強い揺れに備えて・・・。

来ない。

揺れ。

やがて、子どもが「これ、練習?」

「いや、本物。まだ油断できないから、そのままでいて」

結局、実際に発生した地震は体感するほどの揺れも観測しなかった。

ここで思ったことが2つ。

1つは、日ごろの訓練の大切さ。

指示を出すまでもなく、自分達から身を守る行動がとれていた。

(後から聞いた話だと、全校で誰もパニックにならなかったそうだ)

それと、空振りだったとは言え、緊急地震速報が授業中に鳴ったこと。

これは、とても意義があったと思う。

実際、顔には出さないけど、かなり動揺したと思う。

冷静になれと自分に言い聞かせ、次にどのような行動をとるか予測。

努めて冷静さを保っていたつもりでも。

本当に大きな揺れがあったとしたら???

適切な行動が取れただろうか?

でも、遠くない未来に、いつかは来てしまうんだよね、大地震

その有事に備えて、良い訓練ができたと思っている。

間違えても、人騒がせな・・・なんて言ってはいけないと思う。

気象庁は、謝罪の声明を出したそうだけど。

そんなことする必要はなく、それぐらい地震についての予測は。

まだまだ難しいということを、国民全員が理解する必要があると思う。

いきなり揺れるより、ほんの一瞬でも心構えができるのは大きい。

そんなふうに感じたのでした。

でも、願わくば。

地震の「来る来る詐欺」で終わってほしいというのが本音。

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関係ないけど、キャンペーンのタンブラーが届きました。

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幻となるかも知れないイベントの記念グッズ

早くも、7月も終わり。

そう言えば、7月最終週に授業だなんて、初めての経験。

雪国の人達はそうでもないのかも知れないけれど。。。